2013年9月23日月曜日

9 STATES JAM 大会の映像


9 STATES JAM from DEVOURFILMS on Vimeo.

DEVOURFILMSより9 STATES JAMの映像が完成しました。
当日は、大雨の中、屋内パークでの開催となりましたが、参加されているライダーはさすがのテクニックで室内の決して広くはない中で思いっきり乗っていました。

当日、出場したライダーのみなさんは勿論、今回、大会に参加出来なかったみなさんも是非見て下さい。

2013年9月11日水曜日

9 STATES JAM REPORT


9 STATES JAMについて、2週間が経ちましたが運営も一通り片付いてきたので写真と一緒に今回の大会のレポートをしたいと思います。


当日は、福岡で普段から一緒に過ごしているBMXライダーやスケーターのみんなもスタッフとして設営等、手伝ってもらいました。

協賛いただいたCommon magazine様、生涯MAG様、CHROME様のフリーペーパー、カタログは会場内で配布をさせて頂きました。

音響は長崎県佐世保市で活動しているDJケンシロウ氏の協力により会場内も大変盛り上がりました。

 協賛いただいたコカコーラウエスト様からはドリンクの提供を頂きました。


 練習走行の順番を待っている風景。


 出走直前の選手のバイクが突然のパンクというアクシデントが起きた際に、のMatt Reyesが率先してパンクの修理を手伝っていたのがとても印象的でした。


 東京からエントリーのMARCO。グラインドトリックを駆使して見事、決勝ブロックへ出場を決めました。
協賛頂きましたW-BASE様、CHROME様のライダーです。


 NY出身でCHROME USAのライダ-であるED WONKA。ピストバイクでBMXのようなトリックをするというFGFSの礎を築いた若きレジェンド。

 今大会、見事3位に輝いた大阪のライダーであるOSAKA FUNNY。
5月に徳島で開催されたFGFSの全国大会であるSHIOKAZEのチャンピオンで、8to8様、Patinabikes様のサポートライダーでもあります。


 今回、協賛頂いたDESTROY BIKES様からの招待により来日が実現したタイ出身のJAOA(ジャオ)。
BMX出身の彼の繰り出す技の数々で会場は終始、歓声が巻き起こっていました。


 兵庫出身、若干19歳のTOYO。
スピードと精密な動きに海外の選手達も日本のレベルの高さを感じていました。


 SF出身のDEVON LAWSONは、バニーホップコンテストで100cmをクリアー。(FGFSの日本記録は90cm)


 生で見たメートル越えにライバル達もみんな彼を讃え、この日一番の盛り上がりになりました。


 同じくSF出身のMATT REYES。
今年で三回目を迎えるFGFSの世界大会であるREDBULL Ride+Styleで二度の優勝を勝ち取った彼のライディングは本当に素晴らしく、精密で流れるような動きに釘付けでした。


 ジャッジ三人による得点の合計を競う採点方式の中、優勝はMATT REYES。


 参加されたライダーも憧れのライダーと写真を撮影したりサインをもらったりしていました。
Twitter、instagramで #9statesjam と検索してもらえたら当日の模様を見ることが出来ます。

今回、協賛いただいた賞品については、1位~10位、特別賞4人と振り分け、スコア順により贈呈されました。


当日は、大雨や急な会場変更がある中、九州を始め、関西、四国、関東各地から約70名の参加者に集まって頂きました。



現在、大会の映像も作成中ですのでUPした際はこちらでも紹介させて頂きます。
今回、参加していただいたみなさま、協賛して頂いたメーカー各社のみなさま本当にありがとうございました。